せつない思い

『右を向いている者』に『左を向きなさい』
と言うのは、せつないもの。

それが愛する人に対して・・・・・となればなおさらだ。

たとえば、愛する娘たちが
『間違ったことを良し』と思っているのであれば、
親としてどんなことをしてでも正してあげようと思う。
どんなにぶつかっても・・・。

にもかかわらず、娘たちが悪い方へ進んだとしたら・・。

それでも、かわいい自分の娘。かばってあげたい。守りたい。
親とはそういうものだろう。そうありたい。

そうであるからこそ、
『それは間違ってるよ。こうしなさい。』
・・と言うことは、勇気がいるし、せつない。

先日、たまたま中川先生から
『なんでも自分の思い通りにはならないものだよ。人生とはそういうものだよ。』
と言われた。

人の気持ちがよくわかる方だ。

この記事へのコメント

2008年06月06日 08:21
お悩みのようですね...

でも、考えて、悩んで、やまぐちさんの思うようにやればいいと思いますよ。

誰の人生でもない、やまぐちさんの人生ですから。
やまぐち
2008年06月06日 18:25
フリーエンジニア様、ありがとうございます。

おっしゃる通り、我が道を進みます。

・・が、私の場合、やりたいことがあるとすぐオーバーヒートしてしまって・・。
どうにかなりませんかね?この性格(笑)

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