二十の扉

娘が小学校から仕入れてきたゲーム。

二十の扉・・。

出題者があらかじめ、答え(例えば『うさぎ』)を思い浮かべ、

『はい、決めたよ』の合図で、

回答者の質問が始まる。

『それは、何色ですか?』
『それは、動きますか?』
『それは、動物ですか?』
『それは、大きいですか、小さいですか?』
『それは、耳に特徴がありますか?』

『あっ、わかりました。それは「うさぎ」ですね。』

二十回質問できるので、
「二十の扉」というネーミングらしい・・・。


娘 『ねえ、二十の扉しよう!じゃ、問題決めるね 
  『はい、決めた。じゃ、言って、言って!(質問)』

強引である。

こちらは、もううんざりするくらい付き合わされ、
また、わけのわからない問題をだされるのかと思うと・・・


しかし、娘はやるといったらやる。
その強引さ、瞬発力はすさまじい・・。

『ねえやろうよ、パパ~。やろう~・・・・。お願い


しょうがない、やるか・・。

と、やりはじめると、これが結構盛り上がる。
いつのまにか、家族全員が巻き込まれ・・、
ドラマのワンシーンのような一家団欒・・。


考えて見れば、
『お母さんといっしょ』から始まり、
しりとり、トランプ、人生ゲーム、DS、二十と扉、運動会やキャンプ、
ディズニーランドや海水浴etc・・・。

いい大人になって、
もう一度子供戻りを体感する。案外わるくないと思う。


やりたいからやる。本能のままに生きる。
子どもから教わることはいっぱいだ。

画像

(夕方、阿賀野川河川公園でストレッチ。野球シーズン真っ盛り、ここはいい場所です。)

この記事へのコメント

  • ぶーばーみえさん

    二十の扉はぶーばーの子供のころNH
    2008年06月24日 17:38
  • やまぐち

    ぶーばーみえさん、はじめまして。

    コメントの意味は不明ですが、
    がんばったことはわかります。(笑)

    こりずに、またコメントよろしく!!

    追伸:毎日HPチェックもよろしく!!
    2008年06月24日 18:41

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