プレートからホームベースの距離

野球規則によれば・・

投手板は横24in(61.0cm)縦6in(15.2cm)の長方形の白色ゴムの平板で作る。

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投手板は地面に固定し、

その前縁の中央から本塁(五角形の先端)までの距離は60ft6in(18.44m)とする。

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本塁は五角形の白色のゴム板で表示する。

この五角形をつくるには、まず一辺が 17 インチ(43.2 センチメートル)の正方形を描き、17 インチの一辺を決めてこれに隣り合った両側の辺を 8.5 インチ(21.6 センチメートル)とする。

それぞれの点から各 12 インチ(30.5 センチメートル)の二辺を作る。

12 インチの二辺が交わった個所を本塁一塁線、本塁三塁線の交点に置き、17 インチの辺が投手板に面し、2 つの 12 インチの辺が一塁線及び三塁線に一致し、その表面が地面と水平になるように固定する。

・・・・とのことである。

なにやらややこしいが、

要は18.44mの距離・・・。

43.2センチの幅・・・・。

高低は確か、上はわきの下~下はひざまで・・。

の間に投げればいいんだな。

ふっ、簡単そうじゃないか・・・

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